好奇心スイッチ!

サラリーマンが失われた好奇心を取り戻すために、様々なことに興味を持ってチャレンジした事をシェアするブログ。つまり雑記ブログ。

ゴルフスクールに通って思ったゴルフが上達するための理系的考え方

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どうも、うり坊です。

 

去年新社会人となり、新しい趣味としてゴルフを始めました。

始めたのは2016年の10月からなのでまだ半年ですね。

 

ゴルフをやってる会社のおじさん達や、子供の頃からゴルフスクールに通っていた学生時代の友達など、

 

「最初は教えてもらいながら始めた方がいいよ。」

 

という人が多く、私自身もそう思ったので思い切ってゴルフスクールに通うことにしました。

 

私が通っているスクールは1回のレッスンが1時間30分で、月4回で12000円です。

マンツーマンではなく、何人かの生徒が練習していて、コーチが周りながら指導してくれます。1回のレッスンで1人につき3~4回ぐらい指導してくれます。

 

初めて半年が経ち、しかもティーチングプロの方にコーチまでしてもらっている中で気が付いた、上達のために必要な事をシェアしたいと思います。

 

 頭と体を繋げよう!~神経回路形成~

ゴルフの話じゃないんかい、と思った方、安心してください、ゴルフの話をしています。

ゴルフがうまい人、具体的に言うと、例えば毎回ボールをクラブの芯で捕らえてスイングの力をうまくボールに伝え、尚且つ真っ直ぐボールを飛ばせる人は、なぜそれが出来るのでしょうか。逆にそれが出来ない人はなぜ出来ないのでしょうか。

答えは(言葉でいうのはとても簡単ですが)ボールをうまく飛ばすための物理的な最適条件でクラブを振っているからではないでしょうか。

 

ではなぜうまい人はそのようにクラブを振れるのでしょうか?物理が得意だからでしょうか?いや、文系の人も大勢いるはずですよね。

きっと練習を重ねてそのスイングを体得したはずです。

 

結論を言うと、ゴルフが上達するためには練習するしかありません。これは覆りません。絶対に。

 

なぜ練習をすると出来なかったことが出来るようになるのでしょうか?

長らくお待たせしました、ようやく言いたいことを言えます。

 

あー、早く言いたい。

 

ゴルフあるある早く言いたい。

 

 

すみません、言います。

練習、さらに言うと反復練習をすることで神経回路が形成され、それが最適化されていきます。体の動きは筋肉の動き。筋肉は脳からの指令で動きます。練習を繰り返す中で脳は、こうすれば上手くいく、こうするとダメだ、ということを少しずつ学習していくのです。

 

無心でクラブを振り続けても上達してくかもしれません。しかし、体の動きを意識することで上達速度は確実に上がります。頭で考えてから体を動かすことで、神経回路の形成をアシストしてやりましょう。

 

よく練習の量と質なんて言いますよね。量はわかります、どれだけ練習したかですよね。じゃあこの質とはなんぞや?その答えが考えながら練習をすることだと私は思います。

 

具体的に何を考えろと?

 

例えば、スイングするときに体の軸は動かさないように、というアドバイスを受けたとします。そしたらボールを打った後に今はちょっと体が動いちゃったな、とか、今のはちゃんと軸がぶれずに打てたぞ、というように自己判定をしてみてください。

 

自己判定をするためには自分の体の動きに意識を向けなければなりませんので、これだけで練習の質は上がります。

 

注意すべき点は、打った球がどうなったかということにこだわり過ぎない事です。あくまで体の動きを思い描いて、その通りに体は動いたのか、ということに重きを置いてみて下さい。

 

 

上記のことはアドバイスを受けた時を想定しましたが、一人で練習する時、正解がなにかもわからない時、そんなときも同じです。こう打ってみようと考える。意識した通りに体は動いたのかを判定する。この場合は、その上で球はうまく飛んだのかを気にする。うまく飛んだなら、こうすれば上手くいく、ということが分かるようになりますよね。その逆もしかり。こうすると上手くいかないことが分かりますよね。考えながら練習するとコツをつかむのがうまくなります。

 

 

まとめ

今回は具体的なコツなどではなく、練習する際の取り組み方について長々と持論を展開させていただきました。

 

おさらいすると、

①どのようにスイングしようとしているのか、イメージする。軸を固定するのか、脇をしめるのか、そのへんのコツはうまい人に聞いてみるか、自分で色々試してみるとか、人それぞれですが。ただ闇雲に打とうとしないことが大事です。

 

②実際にスイングした後、今のスイングはイメージした通りに体は動いたのか、違った場合はどう違ったのか、自己判定してみてください。あれ、わかんね。ってなった人は打つときに体に意識が向いていなかったかもしれませんよ。打つ直前までは意識してたのに、ってことは良くあります笑

 

③最後にシナプスゥ! ニューロンンン!と、それっぽい用語を唱えて脳を刺激してから、何度も繰り返し練習してください。

 

大事なのは考えながら練習することと、何度も繰り返すこと。

質と量の両立が最短で上達するたった一つの方法です。

 

 

では、笑顔でさらば。