好奇心スイッチ!

サラリーマンが失われた好奇心を取り戻すために、様々なことに興味を持ってチャレンジした事をシェアするブログ。つまり雑記ブログ。

【デロリアン】デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン完成までの道【第1週】

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どうも、バック・トゥ・ザ・フューチャーが大好きなうり坊です。

 

ついに手を出してしまいましたよ。

 

デアゴスティーニという名の沼に・・・

 

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン

参考:週刊 バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン | シリーズトップ

書店で見つけた創刊号、第2号、つい買ってしまいました。これはもう後には退けないと思い、定期購読をすることを決意致しました。

 

驚くなかれ、なんと全130号。総額23万円以上、完成までに3年弱かかります。

この壮大な物語は無事エンディングを迎えることは出来るのでしょうか!?

完成したらきっと感動するんだろうなぁ。

その感動を皆さんと一緒に共有したいと思います!

 

この記事のシリーズでは、

についてを毎週お届けします。

 

毎週ちょっとしか進まないの見るのめんどくさい、っていう方は月ごとにダイジェスト版でデロリアン組み立てをまとめようと思いますのでご安心を。

 

それでは、長い長い物語のはじまりはじまり。

 

デロリアン組み立て

パッケージはこんな感じ。わくわくするだろ?

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1/8スケールだから完成品の寸法は以下の通り。

全長:52.7cm

全幅:23.2cm

全高:14.3cm(ドアオープン時:24.5cm)

 

でけぇ・・・

飾れる所ねぇ・・・

 

次引っ越す所はこれを飾っても違和感ないぐらいの広さっていうのが条件の一つに追加されました。

 

中を開くと小冊子がくっついてます。

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組み立て方の解説と映画の裏話みたいなのが全部で12ページぐらい。

 

そして冊子の後ろには!

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記念すべき創刊号にはリアセクション(車のお尻の部分)、ライト(右側)、そしてナンバープレートがついていました。

ナンバープレートは結構うれしいぞ。

 

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ここの部分ですね。

 

早速組み立てます。

車のボディとなる部分は金属でできていて結構ずっしりですね。安っぽくないです。

ネジで固定するのですが、ちゃんとドライバーもついているので自分で用意する道具は一切ありません。

 

そのネジなんですがかなり細かい。

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ちょうどアリと同じサイズ。

 

シールもついていましたがこれもめちゃ小さい。

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小指の爪の先ぐらいですよ。

手先の器用さは多少要求されますね。

 

組み上がったものがこちら。

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大変申し訳ございません。

組み立てるのに夢中で過程の写真を一切撮っておりませんでした。

 

見せ方も下手くそですね。

駆け出しブロガーなので大目に見てください。デロリアンと共に私のレビュー力も成長していけるようにしたいです。

 

初回のパーツはこんな感じでした。

まだこれだけじゃデロリアン感は出てきてないですね。回を追うごとにどんどん形になっていくのが楽しみです。

 

 

バック・トゥ・ザ・フューチャーの小話

デロリアンの誕生

タイムマシンと言えば、このデロリアンのび太の机の引き出しか、ってぐらい有名ですよね。バック・トゥ・ザ・フューチャー パート1の脚本の初期のアイデアではタイムマシンは冷蔵庫のような形状だったみたいです。しかし、時間との戦いとなるフィナーレで装置を動かす必要があったため、そのような形状では限界があると感じ、車にタイムマシンの機能を持たせる案を思いついたそう。

 

いやぁ、車にして良かったですね。デロリアンのカッコよさがこのシリーズの人気の理由の一つであることは間違いないと思うので。

タイムマシンが冷蔵庫みたいだったらもしかしたらB級映画になってたかもしれませんしね。それぐらいデロリアンはこの映画の重要な登場人物?車?だと思っています。

 

 

ご存知かと思いますが、デロリアンはモデルとなる車が存在しています。正式名称「DMC-12」といって、デロリアン・モーター・カンパニーによって1981年に発売開始され、翌年末の倒産によって販売終了となっています。

販売期間短いな・・・ 

 

モデルとする車は最初からずっとDMC-12と決まっていたらしい。

作中のデロリアンのデザインは、当初映画の絵コンテを担当していたアンドリュー・プロバートが行っていて、後にコンセプト・アーティストのロン・コブがチームに加わりあのデロリアンをデザインしました。

プロバートのデザインでは、流線形、近代的、そしてどこか工業製品のような印象でした。しかし、監督が求めたのはもっと危険な香りのするデザインだったようです。タイムマシンを作ったドクはガラクタ置き場や電気屋などから手当たり次第に部品を調達してきたでしょうから。

 

たしかに、手作り感満載ですもんね。逆にそこがいい。

 

プロバートのデザインのうちの1つ。

たしかに、洗練され過ぎているようにも見えますね。これはこれでカッコいいですけど。ドクの作ったものというイメージとしては、ケーブルだらけ配管だらけのデロリアンの方がしっくりきますね。

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まとめ

このブログの連載企画として、デロリアンを組み立てていきます。

バック・トゥ・ザ・フューチャーの小話も織り交ぜていきますので、バック・トゥ・ザ・フューチャーが好きな方はぜひ毎週チェックして見てくださいね。

 

では、笑顔でさらば。